入浴後、換気の仕方で浴室の結露を減らして、ウロコやカビ対策

知恵

入浴やシャワーの後、浴室はもわっと湿気を感じます。

特に冬は湯気も多く、浴室の壁や天井に水滴がついてしまいますね。

浴室を早く乾かしたいがために、以前はお風呂から出た後は換気扇をつけてドアを全開にしていました。

しかし、良かれと思ってやっていたことが浴室乾燥のためにはあまり良くなかったので入浴後の浴室の換気の仕方についてご紹介します。

浴室の壁

結論

入浴後ドアや窓は閉めたまま換気扇を回す。

結露をおさえて浴室を乾かすためにはこの方法が効果的です。

なぜ開けっ放してはいけないのか

空気の入れ替えにはドアや窓を全開にした方が良さそうですが、これをやってしまうと浴室の温度が一気に下がります

空気中の水分が冷やされ壁や天井に水滴となってついてしまい、逆に乾きづらくなってしまうのです。

入浴後は浴室を密室にして換気扇を回せば、急激に室温を下げることなく、湿気を外に出す事ができます。

スクイージーなどで壁や天井の水分を取っておけばさらに良いでしょう。

しばらく密室で換気扇を回した後、十分に室温が下がってから浴室のドアを開ければ、結露もなく換気ができますね。

あとがき

我が家ではスクイージーでの水滴取りと入浴後のこの換気の方法でお風呂場の壁はカビもなくキレイなまま保てています。

スクイージーについての記事もありますのでぜひ。

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あなたのお風呂ライフでもぜひ実践していただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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