リンレイの水アカスポットクリーナーStrongBubble汚れの落ち具合

レビュー

車を洗って水を拭き取る時、気になる水アカ(ウォータースポット)。洗車の時しっかり洗ってもなかなか落ちないですよね。

最近とくに気になり始め、コンパウンド系のものより手軽にきれいにできるものを探していました。

その水アカ汚れを簡単に落とせてしまうというRINREI(リンレイ) ボディークリーナー水アカスポットクリーナーStrongBubble

youtubeでその存在知り、さっそく買って試してみました。

リンレイ 水アカスポットクリーナーstrongbubble

使ってみた結果

比較になればと使用前、使用後の撮影をしたのですがボディやガラスが反射してしまいヘタクソで見づらい画像でごめんなさい。

ボンネット

before

ボンネット before

 

 

after

ボンネット after

ルーフとボンネットは洗車後でも水を拭き取ると水アカ水シミがうっすらと残っていたのですが、この水アカクリーナーを使うと簡単にきれいになりました。

4、5年前にボンネットについた鳥フンを落とすためにディーラーからもらった専用の溶液を使用したのですが、拭き取りや洗い流しが甘かったせいか10センチ大のシミとして残っていました。

今回の作業で弱アルカリ性が良かったのかそのシミも一緒に落ちていたので驚きです。

ドア部分

ドア部分では水アカクリーナーが均等につかなかったのかコーティング剤が残ったところと落ちてる部分ができてしまいムラになりそうだったのでサイドはあまり深追いせず途中でやめておきました。

もう少し力を入れた方が良いのか、何回か繰り返して作業した方が良かったのかわかりませんが…コーティング剤が全体的に落ちた頃にリベンジしてみようと思います。

ガラス

アルカリ系はガラスを痛めると聞いたこともあるのですが、商品説明にガラスにも使用可能と書いてあったのでフロントガラスにも使ってみました。

使用後に水をかけると、のぺーっと親水のような弾き方になったので油膜、水アカはある程度落ちたのだと思います。

before

リアガラス before

 

 

after

リアガラス after

リアサイド、リアガラスの水アカ、ウロコがひどくここがきれいになるのを結構期待していました。が、汚れがひどいせいかほとんど効果なし。

この汚れはキイロビンなどこすって落とす系を今度試してみようと思います。

画像右端のスポンジとタオルはピント調節のためのものです…(^^;)

ヘッドライト

before

ヘッドライト before

 

 

after

ヘッドライト after

ライトの黄ばみが予想以上に落ちました。つけた泡がみるみる黄色くなり、こすって、流して、泡つけてを数回繰り返してきれいなりました。

黄ばみをとるとコート剤も落ちて、さらに黄ばみやすくなると聞きますが、様子を見ていこうと思います。

 

使用方法

リンレイ水アカスポットクリーナーstrongbubble 裏面

洗車後、水分を拭きとり柔らかい布などにスプレーして汚れを拭いて落としていきます。

商品にはボディ等に直接スプレーとありますが、余程の汚れではない場合は直接はリスクが高いでしょう。

使用方法、注意についての詳細はリンレイの商品紹介ページを参考にしてください。

使ってみての注意点

溶液をボディにつけたまま乾燥するとシミの原因になるのでよく洗い流してください。

直射日光が当たるようなところでは作業しない方がよいです。

目立たない部分で試してから使用しましょう。

あと広い範囲をいっぺんにやるのではなく、40cm四方など細かく分けて作業しこまめに水で洗い流しましょう。

まとめ

水アカクリーナーの使用感は少しでも伝わったでしょうか。

洗車だけで落ちない水アカ水シミで困ってる方、拭き取り作業で簡単に済ませたい方におすすめしますが、水アカがひどく残っているところは落ちきらなかったです。

弱アルカリ性のものなので、商品にも書いてあるとおり使い方には十分注意してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント