生後5か月の息子の赤い肌荒れが中々治らなかった話

今日はこの時期貴重な晴れの予報。

暑いのは嫌気がさしますがやっぱり太陽が出ると洗濯物も乾くし気持ちがいいですね。

そんなジメジメの季節を目の前に、最近次男の肌が敏感な様子で、先日顔や首周り、肘裏など汗や汚れが溜まりやすい所が赤くかぶれてきてしまい、とても可哀想でした。

親としての対処法はよく泡立てた石鹸で洗いボディークリームとワセリンのダブル保湿でテカテカにすることでした。

次男はまだ生後5ヶ月になったばかり。

気が付けばボリボリボリボリ掻きむしっていて、夜中も滅多に起きない次男が泣いては起きての繰り返し、もちろん私の睡眠時間も減りこれは負の連鎖だと思い小児科に駆け込みました。

診断名としては【黄色ブドウ球菌感染症】という放っておくとアトピーや食物アレルギーにもなり兼ねない皮膚トラブルでした。

小児科からは保湿剤の『ヒルドイドソフト』とステロイドの中でも1番弱い『キンダベート軟膏』を混ぜ合わせた軟膏クリームを処方されお風呂あがりと朝、塗ってみてくださいとの指示でした。

そしてもう一つ処方されたのが、なんとあのうがい薬で有名なイソジンだったのです。

イソジンをハケでかぶれた箇所に塗り3分置いてからお風呂に入りよく洗い流すということです。

もちろん、うがい用とは少し成分量が違うみたいですが色もニオイもイソジンそのもの。

生後5ヶ月の赤ちゃんが赤褐色に塗りたくられている姿は少々痛々しいですが、これが驚くほど良く効くのです。(本人も特に痛がっている様子はない)

簡単に言えば、皮膚に付いているバイ菌をイソジンで消毒し洗い流してしまおうという作戦です。これがうちの次男には効果的面。

ただ、次男の場合すぐに綺麗になったからと言って油断するとまた数日でかぶれが現れてくるのでその都度繰り返しイソジンで消毒+軟膏クリームを塗るという生活を送っています。

ステロイドを使いたくない赤ちゃんの皮膚トラブルにはとりあえずワセリンという噂を私自身信じてきましたが、小児科の先生曰く、ワセリンでは何も解決しないそうです。

ワセリンよりはとりあえずヒルドイドを塗った方がまだマシと言っていました。

もちろん、あくまでも息子達がお世話になっている小児科の先生の考えです。

子供の痛々しい姿は見たくないのが親の心境。もし、お子さんの皮膚トラブルでワセリンを塗って様子をみているようでしたら1回信用出来る小児科の先生に相談してみてはいかがでしょうか。

その子に合った解決法が見つかるかもしれません。

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