新iPhoneのリバースワイヤレス充電【ワイヤレス逆充電】とは?

IT

今回、新iPhoneに搭載すると予想されるリバースワイヤレス充電【ワイヤレス逆充電】について調べました。

リバースワイヤレス充電

 

機能

リバースワイヤレス充電とは

対応のAirPodsや他のスマホをiPhoneの背面にのせるだけで充電できる機能です。

つまりiPhone自体がQi無線充電器、もしくはモバイルバッテリーとして使うことができます。

メリット

外出先でQi対応のAirPodsや他のスマホを専用コードなしで充電可能です。

友達のスマホものせておくだけでバッテリーのおすそ分けができますね。

デメリット

分けたぶんのバッテリーは本体から消費されてしまう。

この機能のせいで新iPhoneが厚くなる可能性があります。

コードレスのため充電時間が長くなることが考えられます。

本体価格が高くなってしまうかもしれません。

iPhoneケースの素材や装飾によっては充電できない場合がありそうです。

まとめ

iPhone 11と11 Max、XR2に搭載すると予想される、

リバースワイヤレス充電(ワイヤレス逆充電)について

考えられるメリット、デメリットをご紹介しました。

デメリットは個人的な予想が多くなってしまいましたが...

まだ発売まで時間があるのでこれからの新しい情報が楽しみですね。

(追記 2019年9月 iPhone 11/ 11 pro/ 11 pro maxにはリバースワイヤレス逆充電の機能はつきませんでした。iPhone12に期待しましょう!)

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