いつからいつまで使える?ジャンパルーの組み立ての流れ等紹介

レビュー

フィッシャープライス レインフォレストジャンパルー

赤ちゃん自身がジャンプをして上下に動く姿可愛いですよね。赤ちゃん用の人気のおもちゃで常に上位にランクインしていますし、ベビザらスなどのおもちゃ売り場でもよく見かけます。

このジャンパルーですが兄の娘たちが使っていたものを先日頂いたので説明書に従い組み立てました。

購入やプレゼントを考えている人はぜひ参考にしていただけたらと思います。

付属のおもちゃの紹介

真ん中の白いものがシートリングでそこに赤いシートを取り付け座るところになります。

ほかの三つが付属のおもちゃです。

ひとつずつ見ていきましょう。

こちらがシートリングの正面にとりつけるミュージカルトリオです。

中央のものが縦にころころ回転します。

電源スイッチがあり、電源をいれると軽快な音楽が流れ、赤ちゃんのジャンプに合わせて音楽がでる設定することもできます。

 

トカゲさん。

外側の透明なケースを回転させることができ、中のトカゲさんも回転します。

シートリングについたおもちゃ。

横方向にくるくるします。

レインボウトップ。

上方の球体(星も)が縦方向に回転します。

手前の黄色のスイッチ押すとトラがこんにちはします。

組み立ての手順

右上のものが土台となるT字ベース、ベースチューブ、ベース大と小、手前がフレームポール3本。

ベースの大と小を組みました。

土台のわっか。

わっかにフレームポールをつなぎました。

フレームポールから伸びるひもにシートリングをつないでいきます。

すべてのひもにシートリングをつなぎました。横から見ると

 

シートをセッティングしました。

シートは回転できるようになってます。

フレームポールにおもちゃ付き葉っぱを装着して完成です。

組み立て後のサイズ

メジャーを使っての実測値です。多少の誤差はご了承ください。

床に設置している輪っかの直径86cm

座面の高さ45cm

股下(シート下の高さ)30cm

棒(フレームポール)の高さ81cm

完成して乗せてみて

息子は今、生後8ヶ月

シートリングの高さを1番低くしてさらに高さ調節のため、タオルケットを折りたたみ床と足の間に敷きました。

シートに座らせると慣れないせいか不安そうな表情のまま少し遊んでいましたが、じきに泣き出してしまいました。

少しずつ遊ばせて、段々と慣れてくれればと思います。

ちょうどよい高さの調節のやり方

赤ちゃんをシートに座らせます。

足先がジャンプしない時でも軽く着くか確認します。

足裏が完全についてしまうとシートが低すぎますし、足裏がまったく床につかない場合はシートが高過ぎるのでその場合はシートの高さを調節しましょう。

いつからいつまで使えるのか

具体的な月齢の制限は書いてありません。

パッケージや説明書には

体重制限12kg以下

身長制限81cm以下

とあります。

身長体重の平均値から考えると1歳半くらいまでですが、その頃には歩いている子が多いことを考えると使いはじめは首がしっかり座るころ生後4ヶ月頃から。

そして自分で歩ける(座面から1人で出てしまう)頃まで使えるのではないでしょうか。

ただ、近くで見守る分には制限内ならもう少し長く使えそうです。

解体して保存可

兄からいただいた時は部品ごと、付属のおもちゃごとにそれぞれ解体され購入時のダンボールに入っていました。

このようにしばらく使わなそうな時には解体して片付けることもできますし、また組み立てればすぐに遊べるようになるのは結構便利ですね。

まとめ

今回はジャンパルーの組み立ての流れ、使用可能期間、使用感等の紹介でした。

これから購入を考えている方の参考になればと願っています。

息子は今のところ嫌がりますがこれから実際使ってみての感想も記事に出来ればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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