父の日は母の日に永遠に勝てないのか

明日、6月20日は父の日。

父の日といえば、子供の頃は幼稚園で紙のネクタイを作ったり似顔絵を描いたり、肩叩き券を作ったりして仕事から帰ってきた父にプレゼントしたりしていました。

しかし、成長と共にいつの間にかだんだんと父の日という存在が薄れていき、プレゼントはケーキのみの年が増えていきました。

私がパティシエ時代の頃、クリスマスの次に忙しい時期は圧倒的に母の日でした。

父の日はというと、祝日に毛が生えた程度。

いかに母の日の存在が大きいか。

いかに母は偉大かを物語っています。

しかし、世の中のお父様方に朗報が。

昨今のコロナ禍の影響で、自宅でのテレワークが増え、家にいる時間が増えたお父様方。

今まで奥様に任せっきりだった家事や育児を行う機会が増え、父親の存在が今まで以上に子供達にとって大きくなっているそうです。

これは母の日を超える日が来るかもしれません。

我が家の子供達はまだまだ赤ん坊なので、母の日も父の日も知らず今年も特に変化はありませんが、あと数年後には似顔絵やカーネーション、肩叩き券をプレゼントしてくれる日が来るのかな?

そんな事を期待して、明日は実家の父にケーキを持って感謝を伝えに行こうと思います。

ちなみに、父は幼稚園だか小学校低学年の頃の私からの肩叩き券をいまだに大切に持っていてくれています。

いつか、心置きなく使わせてあげようと思います。

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