2歳の息子が1年越しのディズニーランドデビュー ②

前回の続き

2歳の息子が1年越しのディズニーランドデビュー ①

ディズニーランドが時間短縮営業のため10時開園。せっかくなら開園からじっくりと遊びたいので次男を実家へ預け出発したのが7時45分。

車の中で長男を寝かしたかったが、眠いのに寝られなく「抱っこ抱っこ」と愚図りに愚図り、「トラック来たよ!」「あ!タンクローリーだ!」と長男の大好きな車をネタに騙し騙しで途中休憩も挟み、特に渋滞もなくスムーズに進み9時45分ごろパーク駐車場に到着。

ぞろぞろとパークの中へ入って行く人の量に長男は圧倒され、笑顔ゼロ!笑

それでもなんとか笑わせようと、お誕生日のシールを貰ったりファーストディズニーリゾートのシールを貰ったりして長男も少し満足気。

そこからイッツ・ア・スモールワールド目掛けて、途中シンデレラ城の前で記念写真。

長男も「シンデレラのお城」と指を差しやっといつもの息子に戻ってきた様子。

そう。何を隠そう、長男にはこのディズニー行きが決まってからあらゆるディズニーの名作をDVDで見させて予習をさせていたのです。

大人もそうですが、やはり予習をするのとしないとでは結果が大きく異なります。

常日頃からピノキオのDVDは英語の勉強も兼ねて見ていて長男も大好きな映画のひとつ。

そこから、シンデレラ、ダンボ、不思議の国のアリス、ピーターパンと有名どころを見て行きYouTubeで歴代のパークパレードも見せ、キャラクター達に手を振る事も教え、長男の頭にミッキー、ミニー、ドナルド、プーさん、ピノキオ、シンデレラ、ダンボ、アリス、ピーターパンと2歳にしては十分過ぎるほどのキャラクターの量を記憶に残しパークに参戦したのです。

これがやはり大当たり。

イッツ・ア・スモールワールドの手前のメリーゴーランドでシンデレラの馬車を引く白馬に乗り、長男のテンションが上がったそのままの流れでイッツ・ア・スモールワールドへ。

人生初めての船に乗り、あの煌びやかな世界へ目をキラキラと輝かせ、でも私の手はしっかりと握り、ピノキオを見つけては「ピノキオだ!」と指を差し、終盤には音楽に乗せてからだを揺らし楽しんでいました。

まさに、魔法に掛かった瞬間でした。

③へつづく。

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